選挙になると株価が上がる?

結構な確率で上がるらしいんだが、今日はいまひとつだったな。全体は2万円代回復なのに。

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トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

アップルウオッチのセルラータイプ

この前の発表では唯一気になったのがこれなんだが、アップルストアの人はまだほとんど情報がないらしく何を聞いてもちんぷんかんぷんだったな。とにかく日本の3キャリアとはできるが他はできない?   格安SIMのことはわからない。海外に行った時は現地のシムを使う時はわからない。などでしたね。もうちょい情報がまとまり出してからという待ちの状況でした。ただセルラーでないほうは、2と3との差がほとんどないので、今のうちに2を買うのが得かもしれませんな。ちょっと早い、高低差が取れるぐらいだったら2でも一緒やしね。

しかし最近のアップルショップの人材の知識不足はひどいね。

株投資か不動産投資か?

うーんやっぱり不動産投資ですかね。確実に利回りが稼げる可能性がたかいしね。もちろんリスクはありますが、不動産の方がリカバリーの方法は割りと明快。株のほうはどうしようもないリスクが結構ありますからね。カントリーリスクとかツイッターリスクとか。。。。

仕入れをいかに早くAIに移行していくのかがこれからの勝負

今まで流通業態の仕入れといえば、チェーン店とかいくと本部仕入れとか店舗仕入れとかエリア仕入れとか名どの形態があって、どれがどうだ見たいな議論はあったが、基本的には数字を予測など統計的なレベルでやってなくてなにをいわんやというのが現状である。バイヤーが本部システムから出てくる集計データを見て回転率とか消化率とか利益率とか販売期間効率とか見て人が最終的に判断しているようでは、それは全単品まで分析していることはないので、大まかな判断になるであろうことは仕方がないことだと思う。バイヤーがいくらベテランでも株の分析ソフトのストラテジーのような全銘柄の過去17年間のデータを個別に分析しているようなレベルではなく、バイヤーの世界にデータサイエンティストがいないようなレベルで仕入れ方法をあちこちしたところで結論的にはどれもそれほどあたらないということになる。

で、最近出てきているのが(理論的には他の分野では相当昔からよく似た原理は実用化されているのだが、ビッグデータをベースにAI的な分析手法を導入すれば、上記のような課題なんかは一気に解決すると考えられる。まともな会社なら誰だって超特急でAI型に移行するべきなのかぐらいはわかっているはずだ。だったら早くやるしかないね。

毎月定例的に分析をしている百貨店気分分析

データ数25億件以上。あくまで気分ですから。それほど精度高いとか低いとか気にせず見てください。西武池袋店なかなかみなさん買う気ですね。基本百貨店は買わないんですが、デパ地下、ギフト、化粧品は買わなければならないという感じなんです。しかし、ネット・カテゴリーキラーに確実に取られていくので、徐々に縮小均衡になるのは仕方がないことなんですね。山ほどある商品が得意なんですから、思い切ってアマゾン・楽天以上にポータルサイトとしてなりふりかまわずヤレバ商機はあるんですがね。。。。。

201709百貨店分析