事業においてやはりベースになる収入源は必要

ファッション業界とかにいくと「それはベーシック商品に力を入れなさいことですか? 」と質問をされるんだけど逆に「そんなにベーシック商品が売れているんですか?安定的に。」と聞くとそうでもないようなんだというところも多い。ベーシックインカムにはならないだろうな。

自分の周りで聞くところによると個人事業をやりながら、不動産で毎月安定的に稼いでいますという人がやはり多い。安定収入があれば、個人事業の部分でも好きなことができるということはある。その分いいノウハウを生み出したりも可能だろう。会員化も同じような考え方だが、最近はなんでもネット上でコミュニティも可能なので昔ほどアドバンテージはない。

いろいろ考えてみると自分とこの本業以外の手法で、ベースになる収入源を作るということは小企業が中堅になる過程でも事例として不動産などを活用しているところが多い。早い目に取り掛かることがこの領域でも必要なんだと思う。最近。

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アメリカの株価

日本株は6割にアメリカ株4割でトレードしているんだが安定して伸びているのはアメリカ株の方だ。分足で見ているわけでもないし、買い方もまだあまりメソッドを決めていくわけではないのに。継続的にうまく行っている。スイングトレーダーには最も適しているのはアメリカ株への投資かもしらんね。

トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

ジンガここんところ株絶好調ですね。

ジンガは、アメリカ合衆国カリフォルニア州サンフランシスコに本拠を置くソーシャルゲーム会社。おもにフェースブック上で動くブラウザゲームを開発している。代表的なゲームにはCityVille、FarmVilleなどがあるやけど、なかなか元気です。あんまし周りでは聞かんのだけど。

サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。

 

ブロックチェーンをしっかり今のうち勉強しておこう

ビットコインの裏側はブロックチェーンなんだが、それは集中管理ではなく財務関連でも分散管理をやろうということなんである。例えばビザカードを使うとビザがすべて管理して銀行に橋をつなげるということなんだが、それがブロックチェーンだと世界中の複数のところが同時に複数認証するというとこになる。ビザの場合はビザが間違ったり書き替えられたり(ないと思うけど)するとデータは変わるのだが、ブロックチェーンでは書き換えるには分散されているところ全部を同時に書き換えないとだめなわけで事実上できないということになるのである。
まあ、これによって今までの仕事の中でブロックチェーンになりそうなものが多数あるのである。その結果今までの一極集中が一気に崩れて下手するとカード会社の存在理由がなくなることにもつながる可能性があるということになる。すごい産業革命がきようとしてる。

最近言われている客数より付加価値をつけて客単価アップを狙うという論理について

全くようわかりません。
ユーザーからすれば、価格は安くなるのがうれしいわけで、何も高く買う必要はないわけです。その店にしかないからと言って高いという話もそんなもんイーコマースでググればいくらでも出てくるのです。当然その中には低価格も発見できるのです。そんな環境がある中でメディアやコンサルタントのなかでも客単価を狙う販売を目指しましょうというけど、それは作り手や卸手側から頼まれているから、そういうのであって本当にそんなことできるの? 昔とは大きく顧客のユーザー動向が変わったんですよ。それも誰よりも情報を持っているネットが裏についてるんですよということを考えると、何か根本が間違っているような気がするんだけど・・・・。でも1点を買う時に客単価をアップするのではなくて、2点買ってもらって客単価を狙うというのらわかるね。