これからのショッピングセンターの定義は

どう考えてもズバリ東南アジアでよく見られる大型ビル形式の群雄割拠型でしょうね。日本ならジーフロントが最も得意そうなんなですが。それも地下の2フロアぐらいは全面フードコートで、どんな国の人でもどのレベルの階層の人でも来店して1日ぐらい入れるようなゾーニングでしょうか。上層階は事務所でもなんでもグチャクチャに入っているのはいいですね。スタバなんか一つのビルに3店舗ぐらい入ってるようなこともありということです。基本インポート系のプレステージブランドは一切いりませんね。いつでもどこかがディスカウントしていてもOKみたいな自主性のあるところが集まっているのがいいです。デベが頑張って統制取ろうとすればするほど面白くない施設になるしね。

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リアルとネットの比率

よくイーコマースをやろうとしているところが聞いてくるテーマなんだが、今の状況ならこういう答え方をしている。貴社がリアルからスタートした企業ならまずは50対50ぐらいを目指されてはいかがでしょうか。貴社がネットからスタートした企業なら将来的には50対50ぐらいにしたほうがいいでしょうということにしている。今のところ実際に伸び代が大きいのはネットの方に決まっている。設備投資も桁違いに低いのでその分優秀な人材を投資することが可能だ。しかし、どの企業もそのスタートからの考え方がベースになっているところが多く、リアルからスタートしたところは、すでに役員もトップもリアルの経験はあるがネットには疎いというところが多い。こういう環境ではどっちがどうのこうのという正確な判断は難しいかもしれない。だからどの企業もまずはハイブリッド型の経営をやって見てから次のステップでどうするのかを考えたらいかがですかということにしている。どうだろうかね?

トイザラス破産法申請

アメリカ型の大型カテゴリーキラータイプのチェーンストアの典型だったトイザラスが 破産法申請か。何か大きな時代が去った感じしますね。もちろん郊外型ショッピングセンターなどのビジネスモデルが変わってきたこと、アマゾンやそこらのネットショップに押されたことなどいろいろ複合要因なんだろうと思うが、同じことは日本にも数年遅れてくるということを思うと、今までの流通コンサルの理論を修正するあるいは全面見直す時期にきたようなんですね。

既存のビックネームのコンサルの終焉ということです。

毎月定例的に分析をしている百貨店気分分析

データ数25億件以上。あくまで気分ですから。それほど精度高いとか低いとか気にせず見てください。西武池袋店なかなかみなさん買う気ですね。基本百貨店は買わないんですが、デパ地下、ギフト、化粧品は買わなければならないという感じなんです。しかし、ネット・カテゴリーキラーに確実に取られていくので、徐々に縮小均衡になるのは仕方がないことなんですね。山ほどある商品が得意なんですから、思い切ってアマゾン・楽天以上にポータルサイトとしてなりふりかまわずヤレバ商機はあるんですがね。。。。。

201709百貨店分析

情報発信のコツは。。。

とにかくブログでもSNSなんでもいいから、文章を作って発信しまくることでしょうね。

上手い下手は慣れの問題とも言えるもんです。とにかく長くても短くてもいいから情報発信をし続ければ、コツが見えてくるもんですね。

よくあるのが協議会の運営

協議会っていきなり利益を目的とするわけでもないだろうし、どーんと金を使ってアドバルーンを上げるところも少ないだろう。ということでどういったことに対して目標を設定し、メインのメンバーが定期的に集まり協議を重ねていくということはなかなか難しい。参加してくれる方の熱意次第ということになると思う。しかし会社でもないし、契約もゆるいと思うのでそのぶん自由な雰囲気があることも大事だ。自由すぎて飲み会というのも問題があるだろうが。ゆるいミーティングでは時たま素晴らしいアイデアが生まれる。間違うと損益を考えていないことも多いが。そこをポートフォリオとして組み立て直し、サイトやSNSの運営を伴うことで形になってくることもある。今自分とこの周りで流行っている協議会は、不振業界を立て直す、エシカルなテーマに取り組む、リタイア世代を再活性化する、老人問題に取り組む、地域おこしをやる。。。。。というのが多いね。

サイトが自分で自由に作れれば個別塾みたいなことも数時間で可能

今までネットがそれほどだった時代にはいろいろなアイデアを実現するのはそれなりの費用とリソースと期間が必要だったが、ネットに時代ではその何十分の一でも実現することができるようになった。たとえば表題の個別塾のようなこともサイトを作ることができればすぐにでも可能だ。もちろんいろいろな問題は出てくるにしても、そのつど修正することも簡単だ。つまり従来型のビジネスの方法では相当な経費と時間がかかるのを一気に短縮できるのがネットの力だ。簡単なサイトなら数時間でできるので、その後はたとえば集客に全力をかけることが可能だ。そのためには誰でも自由にサイトを作れるようなスキルが必須条件になってきたということになる。

その分最近きついのが、ビジネスモデルの新しいのを立ち上げるのが決まってからサイトアップまで本当に時間が短縮されるような要望が多くなりましたね。この前なんか翌日ですよ。ビジネスモデルのスタートが決済されてから、サイトアップが。。。こういうことになれないでほしいな。。。。