これすごすぎ。

これエヌビデアのビットコインマイニング用のサーバー。中にブレード型のサーバ―が何十台か入っててその値段も聞き間違いかも知らんけど1500万????かも。これで統計分析とかサイト見たら早いんだろうな。。。などとピンボケ発言を連発。

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音声認識その後。

グーグルホームとアレクサを使ってますが、最近はニュースを聞くのとアメリカやイギリスのFMを聞くのに使うぐらいですね。発音悪いと「ふーむ!!!」なんていわれてしまうのです。

アレクサはこんなん。これちっちゃい方。

しかし完全日本語対応になったら、これ結構威力発揮しそうですね。
スマホすらいらなくなったりして。。。。。。

ブロックチェーンをしっかり今のうち勉強しておこう

ビットコインの裏側はブロックチェーンなんだが、それは集中管理ではなく財務関連でも分散管理をやろうということなんである。例えばビザカードを使うとビザがすべて管理して銀行に橋をつなげるということなんだが、それがブロックチェーンだと世界中の複数のところが同時に複数認証するというとこになる。ビザの場合はビザが間違ったり書き替えられたり(ないと思うけど)するとデータは変わるのだが、ブロックチェーンでは書き換えるには分散されているところ全部を同時に書き換えないとだめなわけで事実上できないということになるのである。
まあ、これによって今までの仕事の中でブロックチェーンになりそうなものが多数あるのである。その結果今までの一極集中が一気に崩れて下手するとカード会社の存在理由がなくなることにもつながる可能性があるということになる。すごい産業革命がきようとしてる。

最近言われている客数より付加価値をつけて客単価アップを狙うという論理について

全くようわかりません。
ユーザーからすれば、価格は安くなるのがうれしいわけで、何も高く買う必要はないわけです。その店にしかないからと言って高いという話もそんなもんイーコマースでググればいくらでも出てくるのです。当然その中には低価格も発見できるのです。そんな環境がある中でメディアやコンサルタントのなかでも客単価を狙う販売を目指しましょうというけど、それは作り手や卸手側から頼まれているから、そういうのであって本当にそんなことできるの? 昔とは大きく顧客のユーザー動向が変わったんですよ。それも誰よりも情報を持っているネットが裏についてるんですよということを考えると、何か根本が間違っているような気がするんだけど・・・・。でも1点を買う時に客単価をアップするのではなくて、2点買ってもらって客単価を狙うというのらわかるね。

ビッグデータをやるには。。

自社でも一応ビッグデータ分析をやっているが一つ1億件規模ぐらいのデータなのでそれほどビッグでもないと思うんだが、例えば検索系なら数台のサーバーとある程度メモリーを積んだ画面の広いパソコンがあればできる時代になってきた。相当身近ともいえる。最低限度は数字を見るのが好きとか統計ソフトが自在に使えるとかグラフを見れば現場がイメージできるとかなんだけどね。

不振のアパレル

最近のアパレルの不振が止まらない。相当前からダメやったんやけど。特に卸の比率が高いところね。百貨店とかとメインで取引しているところね。。。直営店に切り替えているところもなかなかきついらしいんだけど。
原価率思い切って50とか60にあげて他と比べての商品の良さで勝負? それとも飲食のようなショットガン業態で面白さ追求勝負? それとももっとネット比率を70%ぐらいにあげて、真空マーケット(今ならまだ?)を狙う? なんですかね。。。皆さんはどうでしょう?