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とにかく何かウエアラブル端末を使ってみよう

スマートフォンは今やほとんどの方が使っている。生意気に言うとよくガラケーから移行できたもんだ。スマートフォンではアプリの活用次第で個人ごとに大きくレベルが変わるだけど、それでもほとんどの人がそれで検索したりニュースを見たりゲームをしたりSNSを使うようにはなってきている。ガラケーよりも使い方は多様化した。で、次のステップはちょっと瞑想中だが、ウエアラブル端末がもっとも可能性があると思う。ウエアラブル端末もほとんどがスマートフォンの情報を拡張連携しているだけなので、オプション装置の様な位置づけであるが、それでもセンサリングなんかはいろんなことが出来そうであるし、装置が小さくなる分、機能分化で複数の端末を同時に使用するというようなことが出来安い状況にはなってきている。

スマートフォンが生まれだす時は、PDAやモバイルコンピューターを使っている人たちが相当長い時間をかけてその下地を作ったのだと思う。その下地を経て一般にもわかりやすく、買いやすい状況が出来たので一気に広がっていたのだが、今は、その次のステップに行く手前の踊り場の様な時期であるのかもしれない。

ウエアラブルとかIotとかいろいろ新しいトレンドが出つつあるが、当たらしいトレンドはどれもこれもピンときにくいようなのが多い。ただどれかのトレンドに向かうことは確かなので、ここはスマート時計でもいいし、ヘルスセンサでもいいし、なにかを体感してみることを勧めたい。なぜならスマートフォンよりははるかに浸透しにくそうな感じなのでちょっとでも早く身に付けてみて使ってみて慣れることが大事だからなんだ。そうすれば年関係なく好き嫌い関係なく次のトレンドに乗りやすい環境ができるからなのだ。

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でもやっぱり、マーケティングの時代だ。

この時代やはりなんといってもマーケティングです。
中には思いっきりマーケティングなしでやりましょうという話もありますが、これもマーケティングが大事だが、あえて見ないということなんでしょう。

マーケティングの大事なところは、タイミングと量です。これがあってれば内容は最適になります。タイミングは可能な限りジャストタイムということですし、さらには最近多いんは高頻度ということです。量は、昔のように手書きや電話で集めるということもないでしょうから、用意できるマンパワーが限りなく少なくても、パソコンとネットがあれば相当数加工できるので、それは今は問題なくなりました。

たとえば、今やっているものでは、毎日6万件のマーケティングデータを30日間ぶっ続けで180万件のデータを集めて、分析するということも、専用のサーバー数台あれば可能になってきています。しかも兼任で1人で可能です。
こんなことは昔では考えられんようなことでした。これからもネットを使った様々な手法が出てくるでしょう。新マーケティングの時代です。

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自分で何でもできる時代

 

自分で何でもできる時代がPCとネットが導入された以降の時代の大きな特徴だ。自分で何でもというのにはちょっと大げさすぎるが、1台のPCがあれば起業できる時代になったし、事務所が無くても仕事ができる時間と場所のバリアが大きくなくなったものだ。さらに検索の活用で相当な範囲まで物事を知ることが出来、ほしいものは高確率で探して買うことが出来るようになった。さらに発信情報をサイトやSNSを使って告知することができるようになったし、今までネットワークを作ることが出来なかったコミュニティにまで連携することもできるようになった。

これでビジネスチャンスが作れない方がおかしいぐらいの時代になってきたのだ。まあそのぶん競合も異次元のレベルが参入出来るようになってきたのでそれはそれで大変なのだが、膨大な情報を使い、膨大な情報発信と、知未知な検討ステップに、斬新なアイデアがあればだれでもどこでも生み出せるようになってきたことは確かだ。リアルの世界ではまだ国境とか言葉の壁とかの物理的な壁が多いが、ネットの世界を使えばそういったものは相当なレベルでバリアフリーになってきたと言える。

この段階で最も大事なことは個人ごとの考えと心のバリアをどこまでフリーにできるかだ。このフリー感とスピードがあれば、可能性はグーンと広まるが、それがなければどこまでも可能性は縮小するという極端な状況になってきたともいえる。同時に今まで時間をかけて蓄積してきた経験やノウハウもそれだけでは危うい時代になってきたといける。情報が多い分ほとんどの方が何でその情報を見つけ出すかと言えば、それはほとんどのケース「検索」だ。その検索で目についた情報とその発信者は、目につくがそうでないケースは埋もれてしまうことになる。つまりネットを使いこなして検索上位に持ってきた情報発信源は、血道にその道の業界人でないと知らないよう方がいても、検索上でひっかからなければ見つけだすことが難しいということになっているのだ。

ある意味、全員がネットの対応に関しては用意ドーンと一斉にスタートラインに立つということになるのである。

で、どうするのか?