ファッション業界は縮小均衡?!

ファッション業界からスタートしたということもあって、時たまファッション業界系の仕事をするが、非常にオーソドックスな仕事を継続しているところが多い。イーコマースはやっているがほとんど片手間。メールマガジンぐらいは流しているが、コミュニティの形成なんかは全く。。。。。これはもちろんファッション業界だからすべてということではない。そこの経営者がネットに詳しくなければどこの業界でも(もちろんIT系ではちょっとおこることはないが。。。。。)起こりうる話であるとは思う。しかしはたから見ていてあまり絶好調ではない業界なんだから、人一倍にアグレッシブなことをやらなければ話にならないところが、領域を広げるどころか、逆に閉じこもって深堀しようなんてことは自分で自分の首を絞める可能性があるのではないかと心配する。
世の中マーケティングをすれば従来の経営手法を守っているところがどれほど不安定なのかはわかると思う。それができないからアグレッシブにいきませんではその社員や関係者がええ迷惑ではないかと思う。どれほど先が見えても安定しているのがいいからといっても、アグレッシブに変化しないのはもったいないなあと思うのだがね。

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ウエブ検索結果を活用したマーケティング

前にちょっと検索結果を使ったリアルタイムで分析可能なマーケティングの件を書いたが件を書いたが、実はこれが結構凄いことになっている。例えば、自社の今後のとるべき方向はどういう方向がいいのかというようなテーマでは、大体社内でどうだこうだろいうことになる。これははっきりしたデータがの根拠がないからである。しかしそこに詳細に分析されたデータがあればどうだろうか。しかもその信憑性が高ければ。そのデータを提供できるのが「検索マーケティング」なのである

クラシファイド

最近面白いビジネスモデルでクラシファイドというのがある。テキスト中心の広告サイトなんだが、これが非常に面白い。今まで掲示板は多数あった。コミュニティも多数ある。Q&Aのも多数ある。しかし、純粋に広告だけに特化して、しかもほとんどがテキストベースというのは意義な盲点だと思う。誰でもが会員登録すれば、広告を出せるのである。しかもその広告に関して誰でもが返事を出すことができるのである。もちろん怪しいのも出てくるだろうけど、それをユーザー側が評価してとり省いていくという方法である。

実際にそのクラシファイドがどういったことを引き起こすのか考えてみると、まずどこかの求人広告やお金を出して載せてもらうようなレストラン口コミ広告のビジネスモデルがなくなるだろう。人材募集や自分を売り込むこともフリーでできるのである。しかも自ら書いたテキストでどう売り込んでいくのかどう販促していくのかはおのずと見えてくる。しかもネットなので場所やタイミングをいとわない。。。。。。人材紹介会社やリサイクル系や不動産系など広告代理店や仲介業者は軒並みフリーで広範囲にやられたらビジネスにならないであろう。オークション業者も今までのかけたシステムとは比較にならないローコストでやられると話にならないだろう。

まあ、そんなビジネスモデルなんである。

4月10日はエポックメイキングの始まりの日になるか

4月10日にアップルウオッチが予約開始である。期待している人もいればいまさらという人もいるけど、今までのアンドロイドのウオッチと比較すると人気はあることは確かだ。まあ、一般の人までウエアラブルの関心は高まると思う。

しかしこれが我々にとってはエポックメイキングな日になると思う。なぜなら、アイウオッチにはブラウザーがないからである。ある意味ではブラウザーの価値観が大きくなくなり始める日でもあるのだ。そのうちに不人気のウエアラブルでも時間をかければ一般にも浸透はすると思う。ウエアラブルで大いに使えるのはアプリとSNSである。もちろんメールも使えるが、返事を書くとか新たに書くのであればメールIDの入力が面倒だと思う。

今までのほとんどの企業はウエブを中心にネット戦略を組んでいたと思うが、その価値観が大きく変わるのが将来なのである。当然ウエブもスマートフォン向けのコンテンツデザインになると思う。その記念日ということである。

ビジネスモデルのいろんな考え方

ビジネスモデルとほとんどのケース仕組的な話が多い。もちろんそれはそれで本論であるのだが、実際に動くのは人間である。その人間のなかのマインドの持ち方や感じ方や考え方がビジネスモデルに適合できるように変わらなければならないところが重要だと思う。まあちょっと変な言い方をすれば、,心の持ち方・感じ方のビジネスモデルの変革ということであろう。まずは方から入る方法もよし、また違って心の持ち方や感じ方の変革から入ってもよしということである。

今までの手数料ビジネスって一気になくなったりして。

マッチィングビジネスをやっているところは多い、連携サポートとか紹介業なんかはその典型だろうが、そのビジネスは手数料である。しかしその手数料をゼロ円にしたらどうなるのだろうか。まずは旧来型の企業は立ち行かなくなるだろう。しかしマッチィングを行った結果派生するビジネスで食えるところは一気に勢力を広げるだろう。もちろんどういった派生ビジネスができるかわからないので、対応の幅があるところは大いに栄えるだろうが、一定パターンしかできないところはまた立ち行かなくなるだろう。こういうビジネスモデルも最近ちょくちょく出てきている。ネットで誰でもオファーを出すことも受けることもできるようになったからである。まあ、人材紹介業なんてのはなくなるということなのかもしれない。

検索結果を使ってマーケティングできるのか

ほとんどのミーティングに出ても、テレビや何かで新しい言葉を聞くとグーグルで検索をすることが当たり前の中で、検索結果を使って何かマーケティングできないかなと思うことは至極当然である。

例えば検索時に検索のボリュームが出てくるのだがそのボリュームを徹底的に分析すれば、いろいろな活用が可能だと判る。例えば定期的に自分の仕事をやっている分野の中で、どういったニーズがあるのかはこの検索のボリュームの推移と複合検索での結果である程度推敲できる。

ある会社が今行っている分野の次にどの分野を狙うべきなのかという話をよくいただくのだが、余程その分野に詳しくなければ、正直チンプンカンプンである

しかし、その会社の強豪などのサイトで使われているキーワードの順位の推移や、その関連キーワードが出てくるサイトの他のキーワード関連キーワードなんだが、そういったもののボリュームと相関性を見ることで、どういったところにニーズがありそうなのかの大枠は見えてくる。しかもデータがあるので、自分小山勘でないところがクライアントにもわかりやすい

こういう一連の動作をパッケージ化してマーケティングの手法として売っているのだが、これがけっこう取引先の考えにもハマるみたいである。